INTERVIEW#5
社員インタビュー#5
INTERVIEW
キャッチフレーズ
配電の先にいる人を
見つめて
小杉先輩
2022年入社
勤務地:山口営業所
〇 キャッチフレーズに込めた思い
電気は目に見えないけれど、その先には必ず「誰か」がいます。
家庭で暮らす人、工場で働く人、日々の営みを支えるすべての人たち。
その一人ひとりを思い浮かべながら、私たちは電気を届ける仕事に向き合っています。
このキャッチフレーズには、そんな成長の実感と、前向きな姿勢を込めています。
〇 入社を決めたきっかけ
もともと電気という目に見えない力に興味があり、「どうやって社会を支えているのか」
「どんな仕組みで動いているのか」といった技術の世界に惹かれていました。
新しい世界に飛び込む不安もありましたが、それ以上に「やってみたい」・
「自分の手で何かを動かしたい」という気持ちが強く、この業界に進むことを決めました。
現場で働くようになってからは、電気の奥深さに触れるたびに驚きと発見の連続です。
古い設備を新しいものへ更新し、試験を経て電気が流れた瞬間には、「自分の仕事が誰かの暮らしを支えている」と実感します。
目には見えないけれど、確かに存在する電気の流れ。
その一部を担っているという誇りと責任を感じながら、日々の仕事に向き合っています。
〇 この仕事で感じるやりがい
電気工事の現場では、古い機器を新しいものへと据え替え、
試験を経て無事に回路が完成した瞬間に、大きな達成感があります。
変電所の設備が正常に稼働し、電気が安全に供給されるようになったとき、
「自分の仕事が社会を支えている」と実感できます。
「目に見えない電気の流れを、確かな技術でつなぐ」その責任とやりがいを日々感じながら働いています。










